🛎️

2026年8月7日 ナレッジへのフィードバック機能が追加されました

いつもAIメールをご利用いただきありがとうございます。
このたび、AIが返信文を作成する際に参照したナレッジを確認し、その内容にフィードバックできる機能を追加しました。
今回のアップデートにより、返信文のもとになった情報を確認しやすくなります。また、内容に誤りがあるナレッジをその場で報告し、見直しにつなげられるようになりました。
※ナレッジのラベルとフィードバック機能は、現在「返信文作成」の場合のみ表示されます。「新規メール作成」では表示されません。

主な変更点

  • 生成された返信文から、AIが参照したナレッジを確認できるようになりました
  • 参照したナレッジに「役に立った」「回答が正しくない」のフィードバックができるようになりました
  • 「回答が正しくない」と報告されたナレッジは、「報告あり」ステータスになります
  • 「報告あり」「下書き」のナレッジは、返信文の生成には利用されません
  • 「報告あり」のナレッジは、内容を修正してステータスを「確認済み」に変更することで、再び返信文の生成に利用できるようになります

返信文で参照したナレッジを確認できるようになりました

生成された返信文の中で、AIが参照したナレッジを確認できるようになりました。
参照したナレッジは、返信文中にグレーのラベルで表示されます。ラベルにカーソルを合わせると、参照したナレッジの内容を確認できます。
どのナレッジをもとに返信文が作られたのかをその場で確認できるため、返信内容をチェックしやすくなります。

参照したナレッジにフィードバックできるようになりました

参照元ナレッジのラベルにカーソルを合わせると、ナレッジの内容とあわせて「役に立った」「回答が正しくない」ボタンが表示されます。
参照されたナレッジが適切だったかを、その場でフィードバックできます。
内容に誤りがある場合は、「回答が正しくない」を押してください
「回答が正しくない」を押すと、そのナレッジはすぐに「報告あり」ステータスへ変更され、返信文の生成には利用されなくなります

報告されたナレッジを見直しやすくなりました

「回答が正しくない」と報告されたナレッジは、ステータスが「報告あり」になります
「報告あり」のナレッジは、AIが返信文を作成する際には利用されません
ナレッジ一覧画面で「報告あり」のナレッジを確認し、内容に誤りがある場合はナレッジ編集画面から回答を修正してください。
ナレッジ編集画面で、「回答」を正しい情報へ修正したあと、ステータスを「確認済み」に変更してください。
ステータスを「確認済み」に変更すると、再び返信文の生成に利用できるようになります。
これにより、内容に誤りがある可能性のあるナレッジを一度返信文生成の対象から外し、確認・修正してから利用を再開できます。
【修正前】
【修正後】

回答が未記入のナレッジは「下書き」として扱われます

回答が入力されていないナレッジや、回答に「下書き」または「-」と記載されているナレッジは、「下書き」として扱われます。
「下書き」のナレッジは、AIが返信文を作成する際には利用されません
回答がないナレッジについては、質問に対するホテルの回答を入力してください
また、実際にはホテルへの問い合わせとして想定されない内容であれば、質問そのものを削除してください。
回答を準備している途中のナレッジや、不要なナレッジを整理することで、返信文の生成に利用するナレッジを適切な状態に保ちやすくなります。

こんなときに便利です

  • 返信文がどのナレッジをもとに作成されたか確認したいとき
  • 参照されたナレッジの内容に誤りを見つけたとき
  • 報告のあったナレッジを確認・修正したいとき
  • 不要なナレッジや回答未記入のナレッジを整理したいとき

補足

  • 「報告あり」「下書き」のナレッジは、返信文の生成には利用されません
  • 「報告あり」のナレッジを修正した場合は、ステータスを「確認済み」に変更してください
  • 回答が空欄、または回答に「下書き」「-」と記載されているナレッジは「下書き」として扱われます