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権限の種類と使い分け

AIメールには3種類の権限があります。どの権限を誰に割り当てるかによって、できることが変わります。ここでは各権限の違いと、運用時に知っておきたい注意点を説明します。

3つの権限とできること

AIメールには「管理ユーザー」「施設管理ユーザー」「一般ユーザー」の3種類があり、権限によって操作できる範囲が異なります。
権限管理できる範囲
管理ユーザー契約している全施設のユーザー・ナレッジ・挨拶文・署名を管理できます
施設管理ユーザー自分が所属する施設のみ、ユーザー・ナレッジ・挨拶文・署名を管理できます
一般ユーザー割り当てられた施設で、メールの返信作成のみ利用できます
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制約事項
  • 管理ユーザー・施設管理ユーザーは、自分自身を削除したり、自分自身のロールを変更することはできません。
  • 施設管理ユーザーは、管理ユーザーを新しく作成したり、他のユーザーを管理ユーザーに変更することはできません。

1人のユーザーが使える施設は1つだけ

各ユーザーは、作成時に選んだ1つの施設でのみ利用できます。
複数の施設を担当するスタッフがいる場合は、施設ごとに別のユーザーを作成してください(同じ名前で複数のユーザーを作成することも可能です)。

複数人で1つのIDを共有する場合の注意点

1つのアカウントを複数のスタッフで共有して利用する場合は、「共有アカウント」として設定できます。
共有アカウントでは、返信文や新規メールを作成する前に、今回対応する担当者名(日本語/英語)を入力できます。
入力した担当者名は、あらかじめ署名に担当者名が入るよう設定されている場合、生成された署名に反映されます。
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入力した担当者名は、ページを再読み込みするとリセットされます。

パスワードの種類

ユーザーを作成・更新する際、パスワードには2種類の設定があります。
  • 一時パスワード:初回ログイン時に、スタッフ自身が新しいパスワードへ変更する必要があります。
  • 本パスワード:変更不要で、管理者が決めたパスワードをそのまま使い続けられます(共有アカウントで使われることが多い設定です)。
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パスワードは「10文字以上」で、「英大文字・英小文字・数字・記号」の4種類をすべて含める必要があります。