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権限の種類と使い分け
AIメールには3種類の権限があります。どの権限を誰に割り当てるかによって、できることが変わります。ここでは各権限の違いと、運用時に知っておきたい注意点を説明します。
3つの権限とできること
AIメールには「管理ユーザー」「施設管理ユーザー」「一般ユーザー」の3種類があり、権限によって操作できる範囲が異なります。
| 権限 | 管理できる範囲 |
|---|---|
| 管理ユーザー | 契約している全施設のユーザー・ナレッジ・挨拶文・署名を管理できます |
| 施設管理ユーザー | 自分が所属する施設のみ、ユーザー・ナレッジ・挨拶文・署名を管理できます |
| 一般ユーザー | 割り当てられた施設で、メールの返信作成のみ利用できます |
制約事項
- 管理ユーザー・施設管理ユーザーは、自分自身を削除したり、自分自身のロールを変更することはできません。
- 施設管理ユーザーは、管理ユーザーを新しく作成したり、他のユーザーを管理ユーザーに変更することはできません。