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2026年7月16日 ナレッジを自動で追加できるようになりました

いつもAIメールをご利用いただきありがとうございます。
このたび、返信文を編集した内容をもとに、AIが新しいナレッジを自動で追加できる機能を追加しました。
返信文を編集した際に「回答を学習する」にチェックを入れるだけで、AIが新しく登録すべき内容を判定し、ナレッジへ自動で追加します。
これにより、手作業でのナレッジ登録の手間を減らし、次回以降の返信文作成にも活用しやすくなります。ぜひご活用ください。

主な変更点

今回のアップデートでは、以下のことができるようになりました。
  • 返信文に追記・修正した内容をもとに、AIが新しいナレッジを自動で追加します
  • 自動追加されたナレッジは「AI自動生成」ステータスで確認できます
  • 管理者が内容を確認し、「確認済み」に変更して運用できます

この機能で便利になること

📝 ナレッジ登録の手間を減らせます

問い合わせ対応の中で作成・編集した回答内容をもとに、AIがナレッジへ自動で追加します。これまで別途行っていた登録作業を減らせます。

🏨 各施設でよく追記している内容を蓄積できます

各施設で毎回追記している案内や、問い合わせ対応の中で新しくわかった情報をナレッジとして残しやすくなります。

✉️ 次回以降の返信文作成に活かせます

追加されたナレッジは、その後の返信文作成時にも参照されます。問い合わせ対応を重ねるほど、実際の運用に合った返信文を作成しやすくなります。

✅ 管理者が確認しながら運用できます

自動で追加されたナレッジは「AI自動生成」ステータスで確認できます。内容を確認したうえで「確認済み」に変更できるため、管理しながら安心して利用できます。

ご利用の流れ

  1. 受信メールを貼り付け、返信文を自動作成します。
  1. 必要に応じて返信文を編集・追記します。
  1. 画面下部の「回答を学習する」にチェックを入れます。
  1. 編集完了」をクリックします。
  1. 翻訳された返信文を確認し、コピーして送信します。

ナレッジへの反映について

「回答を学習する」にチェックを入れて編集を完了すると、AIが現在登録されているナレッジと照らし合わせ、新しく追加すべき内容がある場合のみナレッジを作成します。
すでに登録されている内容や、追加の必要がないと判断された内容は登録されません。
作成されたナレッジは日次で登録されるため、通常は翌日の午前中までにナレッジ一覧へ反映されます。

自動追加されたナレッジの確認方法

「回答を学習する」にチェックを入れて編集を完了すると、AIが現在登録されているナレッジと比較し、新しく登録すべき内容があるかを判定します。
新しく追加されたナレッジには、「AI自動生成」のステータスが付きます。
ナレッジ一覧画面では、「AI自動生成」のステータスから、自動で追加されたナレッジを確認できます。
💡
自動生成されたナレッジは、そのまま返信文作成時の参照データとして利用されます。
ナレッジ編集画面で、ステータスを「確認済み」に変更できます。
管理者は内容を確認したあと、正式に確認したナレッジとして管理しながら運用いただけます。

おすすめの活用シーン

📨 新しい問い合わせが増えてきたとき

これまで手作業で登録していた回答も、返信内容をもとにAIがナレッジへ追加します。 ナレッジ登録の手間を減らしながら、情報を蓄積できます。

✍️ よく同じ内容を追記しているとき

毎回返信文に追加している情報は、ナレッジとして蓄積されます。 次回以降はAIがその内容も含めて返信文を作成できるようになります。

📚 ナレッジをもっと充実させたいとき

日々の問い合わせ対応をそのままナレッジ化できるため、別途ナレッジを作成する時間を確保しなくても、継続的にナレッジを増やせます。

✅ 管理者が内容を確認しながら運用したいとき

自動で追加されたナレッジは「AI自動生成」として登録されます。 内容を確認したうえで「確認済み」に変更できるため、運用に合わせて管理できます。

ご利用条件

本機能は、対象のお客様向けに提供しております。ご利用には、所定の利用条件への同意が必要です。